[ 歴代 iPhoneのスペックと画像のまとめ ]iPhone3G〜iPhone6s Plus


歴代iPhone

当店では歴代のiPhoneを販売していますが、一番お問い合わせをいただくのがやはりスペック内容。。そこで、軽くですが歴代iPhoneのスペックをまとめてみました!


iPhone3G・3GS_03

2008年7月11日に世界では2世代目、日本では初のiPhoneの発売となりました。
iPhone3Gは日本で発売されなかった初代iPhoneに搭載されていなかった、
GPS機能、MobileMe対応などの機能が追加されて発売。
当初はまだ、MMS、コピペなど今では当たり前の機能が
2009年のOS 3.0アップデートまで使えませんでしたね。。
そして、2009年6月19日に後継機モデルのiPhone3GSが発売になりiPhone3Gとは処理性能が最大2倍高速化され、iPhone3GSでiPhoneが気になりだしたという方は多いのではないでしょうか?


iPhone4・4s スペック

 

2010年6月24日にiPhone4がデザイン一新して発売されました。
iPhone3GSのポリカーボネート素材とは異なり強化ガラスが使用されフラットなデザインに。
プロセッサも従来の他社製から自社製のApple A4チップが採用になり処理速度もぐっと向上しました。
また、iPhone4で初めてFaceTime、メインカメラにLEDフラッシュやインカメラが搭載されました!
さらに、今では当たり前のiOS4のアップデートで利用できるようになった、
マルチタスクもiPhone4のときで、iPhone3GSからの大幅なモデルチェンジ、様々なアプリで友達と情報共有できるアプリが多数出てきたりと、iPhone4からiPhoneを利用し始めた方が多かったような気がします。

2011年10月14日にはiPhone5代目になるiPhone4sが発売されました。
iPhone4sは従来のモデルからのスペックが大幅に向上、デザインも人気が高いことから、
今でも名機として言われていることが多い人気モデルです!
Siriが利用できるようになり、とても話題になっていたのを思い出します。
また、プロセッサにデュアルコアApple A5チップが搭載されグラフィック性能が7倍に向上したほか、
カメラ画素数も500万画素から800万画素に。
今ではおなじみのiCloudもこのモデルからでしたね!
そして、アップルの創業者スティーブ・ジョブスの最終モデルになったiPhoneでもあります。


iPhone5・5c_03
2012年9月12日は従来モデルのディスプレイサイズ3.5インチから
4インチの画面サイズになったiPhone5が発売されました。
iPhone5ではiPhone4sと比べて最大2倍の処理能力になり、デザインや本体素材も変更になりました。
日本ではこのモデルでLTE対応し、この当時iPhone以外のスマホもLTE対応が話題になっていましたね!
そして、iPhone5で長年変更がなかったコネクタも30ピンのdockコネクタから、表裏関係なしに本体に挿入できる8ピンのLightningコネクタが採用され、かなりコンパクトになって驚いたのを覚えています。
日本のモデルがやっとテザリング対応したのもiPhone5からでした!
この頃から電車の中で皆さんが使っている携帯をみるとiPhoneばっかりになっていて、
目に見えて人気がわかるほどになっていたのを思い出します。

2013年9月20日に今までにはなかったデザインのiPhone5cが発売されました。
ブルー、グリーン、ピンク、イエロー、ホワイトの5色展開で素材もガラスやアルミ素材ではなく、
iPhone3G、3GSで採用されていたポリカーボネート素材が採用されました。
スペックはiPhone5と変わりなく、少しバッテリー持続時間が向上しましたが、iPhone5とスペックに変わりがないことから、
発売当初は在庫が余っている携帯ショップが多く見られました。。
ただ、価格が安くて可愛いということで子供に持たせるiPhoneとして徐々に人気が増えたイメージもあり、
当店ではiPhone5cは今も人気あるモデルの一つです!


iPhone5s

2013年9月20日はiPhone5cの発売だけではなく、ハイエンドモデルとしてiPhone5sも発売されました。
このモデルで便利なTouch IDが搭載され、指紋認証で画面のロック解除やアプリのダウンロードができるようになり、今では大人気のゴールドが新色としてされましたね!
また、iPhone5sではスマートフォンでは初となる64bit CPU Apple A7が採用され、
iPhone5と比べると2倍の処理速度があると話題になりました。
さらに、モーションコプロセッサが初搭載され、スリープ状態の時でもiPhoneがユーザーの状態を判断できるようになったことから、
フィットネスアプリなどが次々と増えていったのを思い出します。笑
カメラ画素数はiPhone5と変わりない800万画素ですが、レンズの開放F値が向上、世界初True Toneフラッシュ搭載、バーストモード搭載などで、iPhone5と同じ画素数のカメラとは思えないほど性能がグっと向上しました。


iPhone6・6Plus_03

2014年9月14日 iPhone6・iPhone6 Plusが同時に発売されました。
従来のモデルより大幅にモデルチェンジしiPhone6は4.7インチ/6 plusは5,5インチと大型化しました。
大型化したことによりバッテリー駆動時間は延びましたがiPhone5sの本体より薄くなりました。
そして、iPhoneは長らく16GB・32GB・64GBという本体容量の展開でしたが、
このモデルより32GBが廃止され128GBという大容量モデルが追加。
Apple A8チップ、M8モーションコプロセッサが搭載され、iPhone5sと比べてCPUが25%、
GPUが50%向上したといわれていました。
また、新開発のFocus Pixelsが搭載されオートフォーカスの速度と精度を向上したほか、
ビデオ撮影時の毎秒のフレーム数が増えているので、iPhone5sより滑らかな動画撮影ができるようになりました。
さらにFaceTimeカメラ(インカメラ)もF値が2.2になったことから、明るさが増し自撮りもしやすくなっています!笑
iPhone6/6 plusの2つの違いは本体の大きさ以外に、iPhone6 Plus には、光学式手ぶれ補正機能が搭載されています。


iPhone6s・6Plus_03

2015年9月25日にiPhone6/6 plusの後継機モデルのiPhone6s・iPhone6s Plusが発売しました。
デザインはそのままで新色ローズゴールドが追加され、iPhone初の4色展開となりました!
そして、新たに3D Touch機能が追加され軽く押し込む「Peek」と深く押し込む「Pop」という動作が行えるようになりました。
3D Touch機能の例としてはメールで届いたURLリンクをPeek(軽く押し込む)するとリンク先のページがプレビューで確認でき、
興味がないものは画面から指を離せば閉じ、リンク先のページが見たい場合はそのままPop(深く押し込む)すればアクセスできます。
さらに、4年ぶりに従来モデルのメインカメラ800画素、インカメラ120万画素から1200万画素、500万画素と大幅に向上したほか、
新機能の4K動画撮影、シャッターボタンを押す前後1.5秒ずつ、合計3秒間の映像と音声が保存できる機能 Live photosも追加!
撮影した画像をiPhone6s/6s Plusの壁紙にすることが可能で、ロック画面をPeek(軽く押し込む)することで、壁紙が動き出します。
また、操作性も向上しApple A9チップ、M9モーションコプロセッサ搭載でiPhone6/6 Plusと比べてCPUが70%、GPUが90%と大幅に向上したとのことです。
バッテリー駆動時間も長くなり、指紋認証でロックを解除するTouch IDも、第二世代になり反応がよくなったと話題になっていました。
iPhone6s Plus には、光学式手ぶれ補正機能が搭載されています。


上記の内容はごく一部の内容です。
当店では歴代のiPhoneを販売しています。
iPhoneの現行モデルは勿論ですが、歴代のiPhoneもまだまだ人気があり、
iPhone3Gも入荷するとすぐに完売するくらいです!
気になっているiPhoneがございましたら、上記のスペックまとめがお役に立てれば幸いです♪
また、お探しのモデルがございまたら、お気軽にお問い合わせください!

 

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